なぜBtoBメーカーが情報誌を作ったのか?

ロフトワークさんのお仕事で、クラシエホームプロダクツ社の事例記事を書かせていただきました。

クラシエホームプロダクツさんが作られた情報誌「アルケバボウ」、温かみがあって、とっても素敵なんですよ!

ご希望の方にはご送付いただけるようなので、記事内のリンクからお申し込みください。


ところで余談ですが、このとき私の都合で取材現場に行けなかったため、Zoomでつないでもらっていてたんですね。

このような場合に心配になるのが、音質です。

PCの内蔵マイクでは、どうしても4人の声を満遍なく拾うのは難しいから。

そこでZoomの録画だけでなく、別途ICレコーダーで録音をお願いしていたのですが、これが大正解!

案の定、取材中ところどころ聞き取りづらいところがあったものの、録音データはバッチリだったので、無事、執筆することができました。


その後、別の取材で、このときも私はZoomで参加していたのですが、

通信環境が悪かったのか、途中で現場の音声が聞こえなくなり、

チャットを入れても、ミュートを外して直接話しかけても、まったく気づいてもらえなくて、途方に暮れるしかない状態に…(苦笑)

このときも念のため現場でも録音していただくようお願いしていたので、後日、音声データをいただいて、事なきを得たんですけどね。


なので、絶対にZoomの録画だけで安心してはいけません!

全員がZoomなら、誰かが落ちても気付きやすいですが、リアルで人が集まっていると、横にあるPCの画面なんて、誰も意識しなくなりますから。

それに、複数人がしゃべっている状態のZoomって、音がボワンとなって、想像以上に聞き取りづらいんですよ。


ハイブリッドで打ち合わせをされる際には、皆様もどうぞお気をつけください!

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元デジタルマーケターの フリーライター 野本 纏花の オフィシャルウェブサイトへようこそ